■カナダ

現在、南北アメリカ大陸でワーキングホリデー制度を利用できるのはカナダのみ。
ワーキングホリデー渡航先としてもオーストラリアの2番目に人気が高い。
2008年にはワーキングホリデービザ募集定員が4500人追加され、
今年分全体で9500人の定員となっているが、
大変人気であることと、定員に達し次第募集が締め切られるので、
募集状況はよくチェックしておく事。

現在ワーキングホリデー渡航先として人気なのはバンクーバーやトロントであり、
現地には日系のワーキングホリデー渡航者などをサポートする業者が多数営業している。

気候は国土が広い為に多様で、
ワーキングホリデーメーカーに人気のトロントのある東海岸とバンクーバーのある西海岸では、
過ごしやすさが全く違う。

現地でワーキングホリデーメーカーがアルバイトをする場合にはSINという雇用保険番号の申請が必要。
ただし、悪用や盗難を防ぐため、むやみに持ち歩かないのが無難。

現地では日系の新聞やワーキングホリデーメーカー向けの斡旋業者を使うのが手。
ウェブサイトでの職探しも有効。
カナダの企業に挑戦するチャンスもあり、その場合の求人も探すことが出来る。

カナダではワーキングホリデービザから、観光・学生ビザに切り替える事が可能。
6ヶ月以内の就労なら観光ビザでも可能であるが、それ以上なら学生ビザをとることになる。

カナダは移民の国なので、様々な文化や人に触れられる面で、
ワーキングホリデーメーカーとして、勉強になることが多いのかもしれない。

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2017/1/10 更新