■アジア・オセオニア2

ニュージーランド

ニュージーランドはオーストラリアと共にワーキングホリデーメーカーに人気の高い国である。
在留邦人も7500人居るとされ、日本人にも住みやすい国である。

この国でのワーキングホリデービザは発給数に制限が無く、
またいつでも申請できるという、他の国に比べてワーキングホリデービザ発給手続きの手軽さで人気となっている。
また、ワーキングホリデービザのオンライン発給も可能となった事で、
日本国内からの発給申請が出来るようになった。

ワーキングホリデーメーカーにはオークランド・クライストチャーチといった都市が人気で
これらの場所なら語学学校があり、日本レストランや旅行会社などのアルバイト先も見つかりやすい。

自然が豊かで、治安も比較的良く、オーストラリアに比べて物価も若干安いとの事で、
そういった面でニュージーランドを選ぶワーキングホリデーメーカーも多い。

韓国

韓国のワーキングホリデーは当初1000人程度の募集人数であったが、
希望人数が多く、現在は年間1800人程度まで拡大された。
日本からのアクセスが容易で、最近の寒流ブームで注目されている国であり、
ワーキングホリデーメーカーの注目度が高くなってきた国でもある。

日本と時差もなく、気候も若干寒い程度で、環境的には日本と差がない反面、
物価が安いというイメージがあるが、意外とそうでもない場合があったり、
アルバイトも探すのが容易ではないとの事で、資金は余裕を持って貯めておくと良いかも。

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最終更新日:2017/2/7